コンクールと発表会について
バレエのコンクールといえば、スイスの「ローザンヌ国際バレエコンクール」が一番有名で、Kバレエカンパニーを創立した熊川哲也(くまかわてつや)が、日本人初の金賞を受賞したコンクールとしても有名ですよね。
バレエの有名なコンクールには、ブルガリアの「ヴァルナ国際バレエコンクール」、アメリカの「ジャクソン国際バレエコンクール」、ロシアの「モスクワ国際バレエコンクール」、フランスの「パリ国際バレエコンクール」があり、「世界4大バレエコンクール」といわれ、プロの登竜門となっています。
その他にも「全日本バレエ・コンクール」、 「アジア・パシフィック国際バレエ・コンクール」、「世界バレエ&モダンダンスコンクール」、「NBA全国バレエコンクール」といった大きなコンクールがあります。
名古屋でも「世界バレエ&モダンダンスコンクール」といった世界的なコンクールが開催されています。
国内では、青少年のためのバレエコンクール「ザ・バレ・コン」というものがあって、仙台・名古屋・福岡・東京で開催されており、開催時期は、各都市によって異なります。
またバレエ教室では、コンクール参加のほか、バレエ教室主催の発表会(スクール・パフォーマンス)があり、ごく小規模のミニ発表会から、後援も付いた公演、自主公演や、市民芸術祭、バレエ協会公演などの少し大きな公演規模のものまでいろいろあります。
カテゴリー:バレエの基礎知識
芸能人・有名人の経験者
芸能人でもバレエ経験者が多く、中森明菜(なかもりあきな)さんが子供の頃通ったのは、東京都練馬区にある横山昭子モダンバレエスタジオで、神田うの(かんだうの)さんは、谷桃子バレエ団に、パリのコンセルバドワールです。
またあの黒木瞳(くろきひとみ)さんも、宝塚歌劇団でバレエをやっていましたし、米倉涼子(よねくらりょうこ)さんは、5歳から15年間、牧阿佐美バレエ団などでクラシックバレエを続けていたとようです。
その他にも、山本梓(やまもとあずさ)さんは、クラシックバレエ歴18年であったり、佐藤江梨子(さとうえりこ)さん、松雪泰子(まつゆきやすこ)さん、蒼井優(あおいゆう)さんなどもバレエをされていたとゆうことです。
彼女らの華奢で優雅な肢体は、生まれながらというより、バレエで培った体型のように見えて、バレエは綺麗になる体づくりに最適なのかもしれませんね。
私も子供の時にバレエをやっていたら・・・。
カテゴリー:バレエの基礎知識
バレエについて
バレエ(Ballet)は、西ヨーロッパで発生し広まった、歌詞・台詞を伴わない舞台舞踊で、単に「バレエ」とのみ称した場合は、クラシックバレエを指すことが多いです。
バレエの中にも種類がありますが、大きく分けるとクラシックバレエとモダン・バレエに別れます。
クラシックバレエは、19世紀の終わりごろに、ロシアで生まれた新しいスタイルのバレエをクラシックバレエと呼んでいて、クラシックバレエは、物語とは無関係の踊りが挿入されていることや、誰もが知っている物語が使われていることも特徴です。
モダンバレエは、美麗でも技術的制限のあるクラシック・バレエと違って、クラシック・バレエにはないような新しいステップや民族舞踊を採り入れた、革新的な振付をしたバレエのことをモダンバレエといいます。
最近では、主婦になってから小さい頃の夢をもう一度叶える為にバレエを始めるとゆう黒木瞳さんや中森明菜さん主演のドラマ「プリマダム」の影響で、大人になってからバレエを始める方も増えたりと、日本でもバレエに関心を持っている方が増えてきているようです。
カテゴリー:バレエの基礎知識